小説家 宮本輝

宮本輝について

宮本輝(みやもとてる)氏 略歴

  1. 1947(昭和22)年3月6日生まれ
  2. 追手門学院大学文学部卒業
  3. 「泥の河」で太宰治賞受賞
  4. 「螢川」で芥川龍之介賞受賞
  5. 「優駿」で吉川英治文学賞受賞
  6. 「約束の冬」で芸術選奨 / 文部科学大臣賞文学部門受賞
  7. 「骸骨ビルの庭」で司馬遼太郎賞受賞
  8. 紫綬褒章受章

追手門学院大学が舞台となった作品「青が散る」

新設大学のテニス部員たちがテニスコート作りからはじめる逸話、
宮本輝氏在学時代の追手門学院大学のエピソードが折り込まれています。
テニスを通じて繰り広げられる青春小説。1983年TBSで連続ドラマにもなりました。

映像化・舞台化された作品

【映画化】

  • 『泥の河』(1981年、木村プロダクション)
  • 『道頓堀川』(1982年、松竹)
  • 『螢川』(1987年、松竹)
  • 『優駿 ORACIO'N』(1988年、東宝)
  • 『夢見通りの人々』(1989年、松竹)
  • 『花の降る午後』(1989年、東宝)
  • 『流転の海』(1990年、東宝)
  • 『幻の光』(1995年、シネカノン/テレビマンユニオン)
  • 『私たちが好きだったこと』(1997年、東映)
  • 『草原の椅子』(2013年、東映)

【テレビ化】

  • 『道頓堀川』(1982年5月~全20回、NHK)
  • 『青が散る』(1983年10月~全13回、TBS)
  • 『幻の光』(1983年11月、テレビ朝日)
  • 『避暑地の猫』(1988年9月~全4回、テレビ朝日)
  • 『花の降る午後』(1989年4月~全6回、NHK)
  • 『ドナウの旅人』(1989年10月~全2回、テレビ朝日)
  • 『カミングホーム』<原作:『彗星物語』>(1994年7月~全12回、TBS)
  • 『彗星物語』(2007年12月、TBS)

【舞台化】

  • 『夢見通りの人々』(1988年、東宝)
  • 『幻の光』(1996年、メジャーリーグ)
  • 『錦繍』(2007年/2009年、ホリプロ)
  • 『骸骨ビルの庭』(2011年、劇団文化座)