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イベント案内

【2012年度前期企画展「草原の椅子」展】

 2012年度前期企画展は、毎日新聞で1997年12月3日から1998年12月31日まで連載された作品「草原の椅子」(毎日新聞社、1999年刊)をテーマに開催します。是非ご来場ください。

『宮本輝ミュージアム』2012年度前期企画展「草原の椅子」展
期間:2012年5月19日(土)~9月20日(木)
チラシ(PDFファイル・4.21MB)


「草原の椅子」について・・・
 遠間憲太郎は、カメラ機器メーカーの営業部で局次長として働く50歳。
取引先の社長である富樫重蔵と意気投合し、深く親交するようになる。
日本という国に怒りと絶望感を抱きながら、これからの人生をどう歩んで
いくのかを模索する二人。長い年月をかけて自らの中に培われた視野や
固定観念を一度リセットするべく、彼らはタクラマカン砂漠への旅を決意する。

<「草原の椅子」展 写真募集のお知らせ>
 本作では、鍵山誠児という青年が自費出版した写真集「翼」が登場します。今回の企画展では「翼」と同じテーマで写真を広く募集し、展示します。
テーマ、応募方法等はこちら(PDFファイル:140 KB)をご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしております。
募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

※図書館の休館日はご利用いただけません。
開館時間については、開館カレンダーをご確認ください。



【常設展示】
◆愛用の品々
広辞苑、インクと万年筆などの他、追手門学院大学第一期生卒業記念アルバムなどを展示しています。


◆ビデオ視聴
ホームページのトップページ「宮本輝ミュージアム ビデオ視聴について」をご覧ください。


※図書館の休館日はご利用いただけません。
 開館時間については、開館カレンダーをご確認ください。


これまでの企画展
2005年 春 開設記念式典・記念講演会  
2005年 秋 「『青が散る』とおもいでの旅」展
学生時代の写真、テニスの写真、取材旅行をともにしたスーツケース、関連記事、直筆原稿(複製)などを展示
 
2006年 春 『泥の河』展(読売新聞社共催)
小栗監督から寄贈いただいた映画のパネルや、小説の舞台となった昭和30年代の大阪の風景写真、オリジナルビデオ「『泥の河』の舞台をたどる」(ビデオ視聴可能)などを展示、紹介
宮本輝ミュージアム開設一周年記念イベント
宮本輝氏×小栗康平氏対談「『泥の河』を語る」(記録ビデオ視聴可能)
 
2006年 秋 『ひとたびはポプラに臥す』展
未公開プライベート写真や取材ノート等、宮本輝氏のシルクロードでの足跡が感じられる貴重な品々を展示
PDFチラシ
(776KB)
2007年 春 『優駿』展
宮本氏に直接インタビュー取材を実施し、「優駿」を執筆するに至った経緯、執筆活動当初の構想など、他では得ることができない内容を貴重な映像とともに紹介
PDFチラシ
(812KB)
2007年 秋 『川三部作』展
作品および作品の舞台紹介、初出雑誌、映画ポスターおよびパンフレットなどの展示
PDFチラシ
(225KB)
2008年 春 さし絵からひろがる宮本輝の世界-坂上楠生展-
日本画家・坂上楠生氏によって描かれた、宮本輝氏の新聞連載4作品(「花の降る午後」「人間の幸福」「約束の冬」「にぎやかな天地」)のさし絵を展示
PDFチラシ
(3.12MB)
2008年 秋 『錦繍』展
作品の冒頭に登場する蔵王の紹介や、書簡体の形式で書かれた他作家の作品紹介、また2007年に舞台化されたときのポスターやパンフレットを加え、幅広く「錦繍」を紹介
PDFチラシ
(424KB)
2009年 春 『春の夢』展
1970年代の大阪を舞台とした大学生が主人公の青春小説「春の夢」をテーマに、宮本輝氏の直筆原稿の展示、土田世紀氏による漫画「春の夢」のほか、1970年代を象徴するイベント「大阪万博」の資料も紹介
PDFチラシ
(765KB)
2009年 秋 『青が散る』展
本学第1期生である宮本輝氏が描いた青春小説「青が散る」をテーマに、作品の主な舞台である本学に焦点を当て、開学頃の本学の写真や1980年代に放映されたテレビドラマなどを紹介
PDFチラシ
(4.56MB)
2010年 春 『ドナウの旅人』展
1983年11月から1985年5月まで朝日新聞夕刊に連載された、初の新聞連載作品「ドナウの旅人」をテーマに、初出の新聞連載や直筆原稿、主人公たちの旅路をたどる「旅のMAPタペストリー」などを交えて作品を紹介
PDFチラシ
(774KB)
2010年 秋 『彗星物語』展
本学にて国際交流推進年(2009年~2011年)を実施していることにちなみ、留学生が登場する「彗星物語」をテーマに、作品紹介や直筆原稿ほか、小説の舞台となった伊丹市についても紹介
PDFチラシ
(899KB)
2011年 春 『骸骨ビルの庭』展
第13回司馬遼太郎賞受賞作「骸骨ビルの庭」(講談社、2009年刊)をテーマに、作品や登場人物、舞台となった大阪・十三などにも焦点を当てご紹介
PDFチラシ
(1.32MB)
2010年 秋 『三十光年の星たち』展
毎日新聞で2010年1月1日から12月31日まで連載された作品「三十光年の星たち」(毎日新聞社、2011年刊)をテーマに、新聞連載で挿絵を担当された赤井稚佳氏の原画、主人公の旅路をたどるMAPなどを紹介
PDFチラシ
(1.38MB)