宮本輝
ミュージアム

作家 宮本輝 氏
宮本輝(みやもと てる)氏略歴
昭和22年3月6日生まれ
昭和45年3月 追手門学院大学文学部卒業
昭和52年4月 「泥の河」太宰治賞受賞
昭和53年1月 「螢川」芥川賞受賞

宮本輝公式サイト

追手門学院創立120周年記念事業の一環として追手門学院大学附属図書館が2005年5月リニューアルオープンし、エントランスホール内に、本学が誇る卒業生、宮本輝氏の著作・原稿等を集めた『宮本輝ミュージアム』を開設しました。

このミュージアムは、宮本輝氏の著作等を通して、図書館を利用される学生及び市民の方々に感動と共感の場を提供することを目的としています。さらに、大学のシンボルとして広く一般の皆様に公開しています。ぜひお越しください。

 

 

 

 

↑ご来館の際はこちらのページもご覧下さい。

万年筆 コラム&展示物紹介

□■展示物■□
・全著作
・自筆原稿及びレプリカ
・インタビュービデオ
・愛用品 ほか

コラム
追手門学院大学が舞台となった作品『青が散る』

新設大学のテニス部員たちがテニスコート作りからはじめる逸話、 だらだら坂、1号館、2号館、食堂への坂道…など宮本氏在学時代の追手門学院大学のエピソードが 折り込まれています。テニスを通じて繰り広げられる青春小説。1983年TBSで連続ドラマにもなりました。読まれてから来館されるといろいろな発見があるかもしれません。

 

万年筆
墨と筆
端渓の硯
HAKASEの万年筆
筆・水差し・墨・かご

鳥取の「万年筆博士」というオーダーメイドの万年筆屋さんで作ってもらったもの。


墨は小さいものが坂上楠生さんから。大きいものが黒井千次さんから。
水差しは主治医の後藤さんから。

 


衝動買いをした端渓の巨大な硯。

 

湯のみ
懐中時計(芥川賞正賞)
グラス
湯のみ 懐中時計 グラス


作家の宇野千代さんが、ご自分でデザインしたものを贈ってくださった。

 


芥川賞正賞。昭和53年「螢川」で第78回芥川龍之介賞を受賞。

 


ウィスキーの水割り・焼酎のお湯割りを飲んでいた。

 

***特別展示***
 

読売新聞(朝刊)連載中の「にぎやかな天地」

 坂上楠生(さかがみなんせい)さんによる挿絵原画の複製と、直筆原稿を展示しています。